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【インプラント治療】歯を失ってしまった方へ

重度の虫歯や歯周病、事故などによって歯根から歯を失ってしまった場合、失われた歯の機能を回復することができる治療法です。

当院のインプラント治療は、
●美しさだけでなく、確かな機能性を備えています
●症状やご要望に合わせて、豊富な種類を揃えています

インプラント治療

自分の歯のように、しっかりした噛み心地をめざします
インプラントとは、歯がない部位の歯ぐきに「インプラント(人工歯根)」を移植して土台を作り、その上から人工歯を被せる治療です。

インプラント治療では、ブリッジのように両隣の歯を削る必要がありません。またインプラントがあごの骨としっかり結合するので、自分の歯とほぼ同じ噛み心地を得ることができます。

美しさと機能性、2つを兼ね備えたインプラント治療を提供
最近では、見た目の美しさを重視した「審美的インプラント」が増えているようです。ただし、いくら見た目がキレイでも、しっかりと「噛む機能」に欠けていては、インプラントの意味がありません。当院では、美しさと機能面の両面を重視したインプラント治療を行っていますので、ご安心ください。

「インプラントにものが詰まる」そんな話を聞いたことはありませんか?
隙間のないインプラントを実現していますので、食べ物が詰まって困るという問題も起きません。なぜなら当院では、歯ぐきや歯肉などの歯周組織を考慮した治療を行っているからです。確実な治療により、隙間もなく、不快感やわずらわしさがなく、まるで自分の歯のような噛み心地や感触が蘇ります。

【当院の特徴】選べるインプラント2タイプ

当院では

●患者さまの骨の状態
●治療内容・御予算
●その他ご希望

に応じて、選べる2つのインプラント治療を行っております。丁寧なカウンセリングを行い、あなたのご希望に合わせたインプラント治療をご提案します。ぜひ、お気軽にご相談ください。

世界標準の品質で250,000円!ノーベルバイオケア社(リプレイス)のインプラントを使用!
世界標準の最高品質を誇るノーベルバイオケア社(リプレイス)のインプラントを使用し、低価格のインプラント治療を実現しました!

インプラント体NobelBiocareロゴ<安心の10年保証>

・インプラント体...... 250,000円(税抜)
・上部構造(レジン)...... 50,000円(税抜)
・上部構造(セラミック)...... 100,000円(税抜)
・適合部位...... 前歯部:○ 臼歯部:○

2回法で10万円!業界初!日本人に適した国産インプラントを採用!
日本のインプラント・システムの中では、最も歴史のあるインプラント・システム!2009年現在 国内シェアNO.4の実績と臨床年数25年の実績。

インプラント体KYOCERA/KOBELCOロゴ<安心の5年保証>

当クリニックの10万円インプラントには、日本メディカルマテリアル(株)の国産インプラントを採用しております。

日本メディカルマテリアル(株)は、京セラ(株)と(株)神戸製鋼所の医療材料事業の統合により設立。日本メーカーが日本人向けに開発したインプラント・システム、JMMのインプラント(POIシステム)は、1989年に開発されました。

POIシステムは、生体親和性の高いチタン合金を表面処理し、それまでセラミック製インプラントではできなかった形状やシステムの多様化を実現しました。すでに10年以上にわたり、多くの歯科医師に採用され、年間4万本が使用されています。

※このインプラントは、20万円以上のインプラントに比べ、適応症例が限られる場合があります。

■他院でも行っている国産10万円インプラント、当院との違いはここ!
現在、格安インプラントとして10万円前後のインプラント治療もすでに当たり前の時代になってきました。こうした"10万円インプラント"の実態は、あまり知られていません。

10万円インプラント治療で多くの歯科医院では、"1回法のインプラント"を使用することが主流となりつつあります。なぜ1回法のインプラントの使用が多いのでしょうか?2回法のインプラントよりもパーツが少ないため、コストを抑えることができるからです。しかし、2回法よりも感染リスクが高く、審美性が劣るという面があります。

このため当クリニックでは、2回法のインプラントを採用し、1回法のインプラントと同じ価格帯で行っております。1回法のインプラントに比べリスクが少なく、成功率が高いのです。角度調整などしやすいので、さまざまな対応ができます。

またインプラント治療には、インプラント治療実績のある専門医が担当いたしますので、安心して治療を行えます。

【当院の特徴】安全で正確なインプラント治療を可能にした高水準の医療設備

歯科用CT●歯科用CT
●デジタルレントゲン

当インプラントセンターは、国内でもトップクラスの最新医療設備を完備。安全で正確なインプラント治療を実現するために、骨や顎の状態を正確に診断する歯科用CT、インプラント専用の手術室による、クリーンな手術を行なっております。

歯科用CTとは?
インプラント治療は、顎の骨の中にインプラントを埋入するため、経験や勘だけでは手術が難しく、最近では事前にCT撮影をして正確に診断し、手術に臨むケースが増えています。

当院では、歯科専用のCTを導入し、3次元撮影(水平・垂直・奥行)を行っています。今まで把握できなかった骨質や骨量を正確に診断し、より安全で確実かつダメージの少ないインプラント治療ができます。

【セカンドオピニオン】もお受けします

セカンドオピニオン主治医の診断を受けたとき、内容によっては「治療を受けるかどうか」の判断に迷うこともあるもの。診断に対して少しでも疑問や迷いが生じたときは、不安なく、納得して治療を受けるためにセカンドオピニオンを受けることをお勧めします。

セカンドオピニオンをご存じですか?
セカンドオピニオンとは、主治医以外の専門家から、治療についての意見を聞くことです。違う歯科医師の意見を聞くことで、治療の選択肢を広げることができる場合もあります。また、主治医と同じ意見であれば、その治療を安心して受けることができるでしょう。

「主治医以外に相談するのは気が引ける...」という方もいらっしゃいますが、多くの意見を聞くことは「患者側の権利」でもあり、治療を受けるかどうかの判断は患者さまにしかできないことです。納得して治療を受けていただくためにも、セカンドオピニオンを受けていただきたいと思います。
 

【当院の特徴】麻酔専門医による静脈内鎮静法

1~2本までのインプラント埋入であれば、普通の歯の治療をする時と同様の麻酔だけでも可能ですが、一度に3本以上処置する場合は、麻酔専門医による静脈内鎮静法(点滴)を併用します。

静脈内鎮静法静脈内鎮静法とは
血圧や呼吸を監視しながら、点滴から少しずつ薬を入れていきます。数分で薬が効いてきて眠くなってきますが、全身麻酔のように全く意識がなくなるということではなく、施術中も会話ができる程度で、「うたた寝をしているような感覚」です。

何本ものインプラントを埋入させる場合、処置時間もそれなりに長くなりますが、静脈内鎮静法を用いれば、術中の痛みはもちろん、恐怖感や緊張感などもなくなり、とても楽にインプラント治療を受けていただけます。

また、静脈内鎮静法とよく似た方法が、胃カメラ検査や親知らずを抜歯するときなどにも使われています。とても一般的な方法なので、どうぞご安心ください。

骨が充分でない人のインプラント治療

1.サイナスリフト
上あごの小臼歯から大臼歯にかけての骨が少ない場合、短いインプラントでは十分支えられない時や、インプラント自体を入れられない時に上顎洞粘膜を持ち上げる方法です。上顎洞炎(いわゆる蓄膿症)の既往がある方は注意が必要です。

サイナスリフト上顎の歯槽骨の上部(頬骨の奥)には、上顎洞(サイナス)という大きな空洞があり、これが鼻腔へとつながっております。

サイナスリフトもし、上の奥歯を失ってしまえば、上顎洞が下方に拡大していき、また同時に失った歯の周囲の歯槽骨が吸収されていきます。
そして、歯槽骨の厚みが加速的に減少していくのです。

サイナスリフト上顎の歯槽骨にインプラントを入れるための高さが不足している場合、サイナスリフトによって骨の高さを確保する必要があります。
サイナスリフトは、歯槽骨が5ミリ以下の症例でも十分対応可能な治療法なのです。

サイナスリフト歯槽骨の厚みがある場合、サイナスリフトとインプラント埋入を同時に行いますが(一回法)、著しく歯槽骨が吸収されているケースではまずサイナスリフトを行い、骨が安定するまで4~6ヶ月ほど治癒期間を置きます。
その後、インプラントを埋入していきます。(二回法)

2.骨移植(自家骨、人工骨)
基本的に患者さま自身の骨を使います。取ってくる部位は親知らずの付近や下あごの前方部分が一般的です。また、人工骨は厚生労働省に認可された安心の素材を使用します。

3.スプリットクレスト
あごの骨の高さは十分あるのに幅がないときに骨を押し広げてインプラントをいれます。通常、上あごの前歯にあたる部分に行われます。

4.PRP(多血小板血漿)
PRPは患者さま自身から少量の血液を採血し、遠心分離機にかけて血小板を分別し、濃縮したものです。血小板は様々な組織成長因子をもち、 PDGF(platelet derived growth factors),TGF-β1(transforming growth factors beta-1),TGF-β(transforming growth factors beta-2)の3つの因子を豊富に供給するといわれています。またPRPの繊維素成(fibrin)は、移植骨材の接着性を高め、新生骨の成長を保持する骨格として働くことで、移植骨全体に骨伝導性の作用をもたらせます。

5.頬骨インプラント(ZYGOMA IMPLANT)
上あごの小臼歯から大臼歯にかけて骨がかなり少なく、サイナスリフトや、骨移植では対応できない時に行われます。

インプラント治療の流れ

インプラント治療の流れ【1】診査
正確な診断をするために、問診や検査を行います。カウンセリングでは、全身の健康状態や既往歴の問診と口腔内の視診をし、主訴などをお聞ききします。その後、状況に応じてX線診査やCT撮影、歯型を採取します。

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インプラント治療の流れ【2】治療計画の説明
インプラント治療が可能であるかどうか判断し、併せて入れ歯やブリッジなど、他の治療法との比較や治療費用・期間などの概略、治療におけるメリット・デメリットをご説明します。

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インプラント治療の流れ【3】インプラント手術
局部麻酔を施し、あごの骨の中にチタン製のインプラント(人工歯根)を埋入します。これが、新しい歯の土台となります。なお、麻酔は治療時間などに応じて静脈内鎮痛静法(※)の場合もあります。

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インプラント治療の流れ【4】治療期間 インプラントが骨と結合するまで
埋入後、インプラントと骨が結合するのを待ちます。結合するまでの期間は、通常1~6ヶ月程度。この期間はできるだけ仮義歯を装着しますので、安心して食事などをお取りいただけます。
※インプラントを入れた日に仮歯が入れられる場合もあります。

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インプラント治療の流れ【5】アバットメント連結
インプラントと骨が完全に結合した後に、アバットメントを取り付けます。この状態で歯肉が治癒するまでの期間は、個人差がありますが1~3週間ほどかかります。

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インプラント治療の流れ【6】人工歯の製作
歯肉が治癒した後、歯型を採取して形や色などを決めて人工歯を作ります。完成した人工歯はアバットメントに装着して固定させます。なお、当院では人工歯の加工や修正に敏速に対応するために当医院の技工所で製作します。

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インプラント治療の流れ【7】メインテナンス
治療後、1か月・3か月・6か月・12か月の定期検診を受けていただきます。2年目以降は6か月毎の検診を受けていただきます。

ブリッジ・入れ歯との違い

失われた歯の機能を取り戻す治療方法には、インプラント治療以外に「入れ歯」「ブリッジ」があります。

橋をかけて固定する【ブリッジ】
失われた歯の両隣にある歯を削って土台にし、橋をかけるようにして人工歯を被せる治療方法です。

●固定式なのであまり違和感がない。
●自分の歯と同じような外観を回復することができる。
●はずして掃除する必要がない。

簡単で比較的費用がかからない【入れ歯】
失った歯の機能を回復する、簡単で比較的費用がかからない治療方法です。

●大きな欠損にも対応できる。
●比較的安い。

インプラント・ブリッジ・入れ歯の比較表

項目/治療法 インプラント
インプラント
ブリッジ
ブリッジ
入れ歯
入れ歯
審美性 優れている 良い 良くない
噛む力 優れている 良い 弱い
口内衛生 優(要お手入れ) 不衛生になりやすい 不衛生になりやすい
耐久性 優(要お手入れ) 両隣の歯に負担 合わなくなることが多い
健康な歯を削る なし 両隣の歯を削る なし
違和感 なし 少ない 有り
手術 有り(抜歯程度) なし なし
顎骨がやせる なし やせることがある やせることがある
診療形態 自由診療 保険診療
審美性・機能性重視は
自由診療
保険診療
審美性・機能性重視は
自由診療
治療期間 2か月~6か月(長い) 2週間~2か月 2~3週間


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