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歯並びや噛み合わせで悩んでいる方へ

矯正歯科

「歯並びが悪くてコンプレックスを感じている」
「話すときに言葉が漏れてしまう/空気が漏れて上手く発声できない」

歯並びや噛み合わせが原因で、このような悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?そんな方に最適な治療が矯正治療です。

歯並びを矯正しなかった場合のデメリット
矯正歯科・矯正治療の目的は、歯並びをきれいにすることだけではありません。しっかりと噛める噛み合わせ、お口の中を清潔に管理しやすい環境にすることなど、歯の寿命を伸ばすことも大切な目的なのです。

ですので、歯並びが悪いまま放置すると、次のようなデメリットが発生します。

●歯が重なり合っている部分などに歯ブラシが届きにくいため、虫歯や歯周病、口臭の原因に
●噛み合わせが悪いと食べ物が上手に噛み砕けなかったり、話すときに言葉が漏れたりする
●お子さまの歯並びが悪いと、あごや骨の成長が遅れてしまい、発育不良を招く恐れがある
●心理面に影響を与え、コンプレックスになることもある

噛み合わせ重視の矯正治療
矯正治療は、歯並びをキレイに整えると同時に、正しい噛み合わせに導くための治療です。単に美しさだけを追求しても、しっかり噛み合わなければ本来の目的からそれてしまいます。

当院では、噛み合わせを重視した高度な矯正治療によって、一人ひとりの患者さまに合わせた、しっかり噛み合う歯へと導きます。

治療例

治療例(混合歯列期治療)
永久歯が生えそろう前に行う基礎的な治療です。個人差がありますが、7~11歳ごろまでに行います。

反対咬合
反対咬合
治療前 8歳7ヶ月
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反対咬合
治療後 12歳1ヶ月
開咬  
開咬
治療前 8歳2ヶ月
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開咬
治療後 11歳3ヶ月

治療例(永久歯列期治療)
永久歯が生えそろってから行う本格的な治療です。12歳ごろから成人の方までが対象です。

八重歯 
八重歯
治療前
次へ
八重歯
治療後
上顎前突
上顎前突
治療前
次へ
上顎前突
治療後

子どもの矯正を始める時期は?

子どもの矯正歯並びや噛み合わせが悪いと、お子さまの健康に悪い影響を与えます。矯正しないまま成長すると、お口の中の環境が悪くなり、虫歯や歯周病のリスクも高まります。お子さまの歯並びが少しでも気になるときは、早めに専門医に相談されることをおすすめします。

治療を始める時期は個々によって異なります
歯並びや噛み合わせの状態は個々によって異なるため、治療を始める時期も違ってきます。歯並びや骨格、あるいは成長スピードによって、早期治療が適している子もいれば、成長を待ってから始めた方がいい場合もあります。

お子さまの矯正治療を始める時期を見極めましょう
治療のタイミングを逃してしまうと骨格などにズレが生じます。また、成長してからでは矯正治療が難しくなり、治療期間もそれだけ長引きます。適切な時期を見極めるためにも、永久歯の前歯と奥歯が生えてくる6~7歳頃に、専門医の診断を受けると安心でしょう。

子どもの矯正治療(混合歯列期治療)に使われる装置の一例
子どもの矯正治療に使われる装置は大人以上にたくさんの種類があり、適切なタイミングで適切な装置を使用することが大切です。歯並びの悪さは人それぞれ違いますので、お友達と比べることはできませんし、ご兄弟であっても全く違う装置を使うことは珍しくありません。

矯正装置矯正装置矯正装置

患者さまのニーズに合わせた装置が選択できます

当院では、目立ちにくい透明な装置や痛みの少ないワイヤーブラケットなど、幅広い種類の装置をご用意していますので、患者さまのご要望に合せてお選びいただけます。

【インビュー】歯の色に近い装置とワイヤーで表側でも目立ちにくい装置
インビュー●幅広い症例に適応できる
●ワイヤーも歯に近い色で目立たない

従来の装置のようなギラギラした感じがありません。

【リンガルブラケット】歯の裏側につけるので外側からは見えない装置
リンガルブラケット●装置が見えないので治療中も他人の目を気にしなくて大丈夫

歯の裏側につける装置は究極の「見えない」装置です。また、弱い力で歯を動かすシステムなので、痛みが少ない治療が可能です。

インプラント矯正
インプラント矯正●外科手術を必要とした症例でも手術を回避できる可能性が高まる
●効率的に動かし治療期間を短縮できる

インプラント治療の技術を応用した治療方法で、あごの骨の中に「ミニ・インプラント」を埋入し、それを支点として歯を移動させる矯正治療です。ミニ・インプラントを支えとして歯に力を加えるので、効率的に動かすことができ、治療期間の短縮にもつながります。

矯正治療の流れ

当院では、カウンセリングや検査・診断を通じ、患者さまが安心して治療を受けられるよう心がけています。

【1】カウンセリング
お気軽にご相談できるように、無料カウンセリングを実施しています。カウンセリングでは、現在お困りのことや気になることを伺いながら、必要と思われる治療方法や期間、費用などについて、説明いたします。

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【2】診査・診断
適切な治療を行うための診査・診断を行います。
顔・顎・歯のX線撮影や歯型を採取し、検査結果をもとに治療方針を提案します。併せて、使用する装置や期間、費用、抜歯の必要性の有無などについても説明いたします。

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【3】治療開始
装置を装着して矯正治療を始めます。なお、装置は口腔内の状態に合わせて、1回もしくは2回に分けて取り付けます。同時に、矯正治療中に虫歯になってしまうことを防ぐために、装置を着用した状態でも効果的に歯を磨けるよう、ブラッシング指導を行います。
※必要な場合には、装置の装着前に、虫歯の治療や抜歯なども行います。

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【4】治療・通院
治療期間中は矯正装置の調整をするために、月に1~2回のペースで定期的に通院していただきます。

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【5】保定期間
装置を取り外しても、歯並びが安定するまでには時間がかかりますので、保定装置を装着して歯を固定させます。保定期間は歯の状態を確認するために、3~6か月に一度、通院していただきます。


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