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矯正歯科Q&A

相談に行ったら必ず治療を始めなければいけないの?
土曜も診療していますか?
矯正治療により顔つきまできれいになると聞いたのですが?
矯正治療はいつ頃から開始したらよいのですか?
矯正治療は大人になってからもできますか?
痛みはありますか?
食事は普通どおりでいいのですか?
日常生活になにか制限はありますか?
治療期間はどのくらいですか?
通院間隔はどのくらいですか?
虫歯になりやすいと聞いたのですが?
矯正治療では歯を抜くことがあると聞いたので心配なのですが?
差し歯や、ブリッジの歯がありますが矯正治療できますか?
料金が高いと聞きましたが?
矯正装置が目立つのがいやなのですが?
妊娠中や出産を控えている場合でも矯正治療はできるのでしょうか?

 

相談に行ったら必ず治療を始めなければいけないの?

そんな事はありません。現状と治療方法をご説明致しますので、必要と感じご納得頂けてから始めて頂ただいて結構です。
 

土曜も診療していますか?

土曜日も診療していますので、忙しい方でも安心して通院していただけます。
 

矯正治療により顔つきまできれいになると聞いたのですが?

実際、前歯が出ているような方の場合、矯正治療により前歯の位置が後退することで唇も自然な形に変化します。また、良く噛めるようになるため、お口の周りの筋肉をよく使うようになり引き締まってきます。さらに、自信を持って笑うことが出来るようになるため、笑顔がとても素敵になります。
 

矯正治療はいつ頃から開始したらよいのですか?

不正咬合の状態や程度は個人によって違いますので、最適な治療開始時期は一概にはいえません。早めに治療した方が効果が高い場合と、少し待ってもよい場合があります。気づいた時点で早めにご相談していただければ、その方にとって最適な治療開始時期をお知らせいたします。
 

矯正治療は大人になってからもできますか?

もちろん大人でも矯正治療は可能です。最近は大人で矯正をおこなう人が増加しています。年齢に制限はありません。お気軽にご相談ください。
 

痛みはありますか?

矯正治療によって生じる痛みにはかなり個人差があるようです。感じ方は様々ですが、お口の中に矯正装置が入ると、2、3日歯が浮いたような感じになり、食事の時に物をかむと痛みを感じる方もいらっしゃいますが通常4、5日もすれば痛みもなくなります。最近では矯正装置の進歩により以前に比べ、従来よりも大幅に痛みを軽減することが可能になってきました。また、当クリニックではできるだけ痛みを感じないような治療を心がけております。
 

食事は普通どおりでいいのですか?

矯正装置によっても多少違いはありますが、普通の食事であれば問題ありません。しかし、硬い食べ物や粘着性のあるガムやキャラメルなどは、装置を壊す原因にもなりますのでできるだけ避けてください。
 

日常生活になにか制限はありますか?

特に制限はないのですが、ボクシングやラグビーなどのようなぶつかり合うスポーツはお口の中を傷つける可能性があるので注意が必要です。激しいものでなければさしつかえありません。また、吹奏楽をされている方もいらっしゃいます。
 

治療期間はどのくらいですか?

治療期間につきましては、個人差がありますが、一般的に口の中に固定式の装置が入る期間は、全体的な治療では1年半~2年半くらいかかります。部分的な治療では、1年以内で終わることもあります。
 

通院間隔はどのくらいですか?

歯並びが整うまでは、ワイヤーの太さを交換したり、バネやゴムなどで歯を移動させるため、月1回のペースの通院が必要です。その後、歯並びを安定させる保定装置に切り替わったら、数ヶ月に1回のチェックでOKです。
 

虫歯になりやすいと聞いたのですが?

たしかに、お口の中に矯正装置が入ることにより、汚れが残りやすくなってしまい、せっかく矯正治療で歯ならびを治しても虫歯になってしまっては、台無しになってしまいます。治療前および、治療中も必要に応じて歯磨きの指導およびクリーニングをいたしますのでご安心ください。
 

矯正治療では歯を抜くことがあると聞いたので心配なのですが?

歯はかけがえのない大切な体の一部です。そういった認識を持って、できるだけ抜かない治療方針を立てることを心がけています。

しかし最近、歯を支える土台となる顎の骨が小さいため、歯を抜かなければならないケースが増えてきています。当院では、精密な検査によってあごの大きさや歯の大きさを調べたうえで、美しい歯ならびや調和のとれた横顔を得るために、どうしても歯を抜かなければならないと判断した場合のみ、患者さまの納得いくまで話し合った上で抜かせて頂くこともあります。

ただし、抜いた隙間は矯正治療により閉じてしまいます。最小の犠牲で最大の効果があがるような治療計画をご提案いたします。矯正医は、その人に一番適した機能的な歯並び、治療後の安定した歯並び、口元の美しさなどを考慮して治療方法を決定します。

アゴに奥行きや十分な大きさがある人や歯を抜くと全体のバランスが崩れる人は、歯を抜いて治療してはいけません。ただし、"絶対に歯を抜かない"とうたう治療は疑問視したほうがよいかもしれません。なぜなら歯を適切に並べるためにはどうしても歯を抜かなければならないタイプの人がいるのも事実だからです。ちなみに矯正には特殊な技術が必要なので、一般的には矯正専門医院にかかるのが安心です。
 

差し歯や、ブリッジの歯がありますが矯正治療できますか?

可能です。いずれの場合にも矯正治療には支障ありません。
ただし、歯を動かすとかみ合わせや歯ぐきの形が変わってくることがありますので、矯正治療終了後にもう一度つくりかえる必要があるかもしれません。
 

料金が高いと聞きましたが?

矯正治療は保険外診療のため一般的には高額ですが、治療費は分割でお支払いいただくことも可能です。また、医療費控除の対象にもなります。
 

矯正装置が目立つのがいやなのですが?

当クリニックでは、歯の裏側に装置をつける"見えない矯正"をはじめ、透明なプレートを使用する矯正や目立たないセラミックの装置など様々な矯正装置をご用意しております。また、装置のほとんどは、くちびるで隠れてしまうため、患者さまが思っているよりも他の方からは気にならないようです。
 

妊娠中や出産を控えている場合でも矯正治療はできるのでしょうか?

X線写真撮影などについて注意した上で矯正治療を進めれば、何も問題はありません。


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